哀愁の平島2005年8月

8月も終わろうとしているのに昼間は、昔の蝉時雨の気候を思わせるほど暑か。
宇土を経由し天草方面に一泊のドライブ(倅の嫌いな釣)の途中
「何処に行こうか、トカラでも行って見るか?」すると倅は目の色変えて「トカラねー今から行けるとねー」「今日船(としま丸)出るばい」
宇土から方向を変え八代方面に車を走らせる。倅はトカラに行けるので何処と無くソワソワ・・・
前回6月は、中之島に行ったので「何処でもいいぞ。平島でも。」「平島ねー行きたくなかー。何回も行ってるもんね」・・・
八代を過ぎたところで釣り餌(シロウニ)の予約を入れる。途中釣餌を受け取り、ウニを腐らせないように氷を打ち込んだ。
高速を走れば2時間で行けるが、今回は国道をヨタヨタとドライブする・・・貧乏であります。
玉名を昼前に出て8時間も掛かって鹿児島に着きもうした。ドライブ・・・?? 疲れは貧乏人にとって腰にきます。数日前ギックリ腰をやらかしました・・・・痛かぁーです。

見慣れた埠頭
何故か何時もの感動がありません。此処がトカラへの入り口なのに・・・・。例の"とつけみにゃー高い"駐車場の世話に成りました。クソーッ
倅と、すったもんだのやり取りで平島と決めました。往復の切符を買い、埠頭近くのコンビニで買った弁当を食べていると、ポツリポツリ人が集まってきます。

島の民宿
民宿に電話すると息子が出て、お父さんは留守で、今民宿やってないと言う始末。何かあったのかと思いもしたが名乗らずに電話を切った。切符売りの兄ちゃんに「島の○×民宿何かあったんねー??」すると恐ろしい事を口にする切符売り。「ひょっとしたら・・・・かも知れません。はっきりした事は知りませんけど」そうかーそんな事が有ったのかー・・・。
仕方ないので他の民宿に予約を入れ、としま丸に乗り込み暫くすると。
例の切符売りの兄ちゃんが船に乗り込んできて「最初の○×民宿から埠頭事務所に電話が入り、電話してくれと言うことです」
何ごとかぁー気になるので電話入れたら、「こんちは、○×です。久しぶりです」 「島に来るなら我が家に泊まらんといかんぞー 飯も五合炊いた」・・・・「○×に予約入れましたー」「よか 断らんね絶対断らんね、うちに泊らんばぁ・・・金は要らん」・・・ひぇー二軒の民宿の距離は歩いて1分・・・どっきり。
予約入れた宿を断る勇気は・・・・であります。時間も夜中の11時・・・仕方なく予約した宿に断りの電話を入れると誰も出ない。助かったぁー 「誰も出んばいた。明日は迎えに来た車に乗り込みますので、何処でん良かーそちらに任せまーす」
十島の人は良い人が多かーで、ぐっすりスヤスヤ。がっついです!!

島到着
何処かの民宿にお世話になりました。
可笑しいことに・・・「泊れないなら車だけは、家の車を使えー、ただで乗って良かぁー」・・・ちょっと複雑ですが、泊った宿とは別の宿の車をお借りしたわけであります・・・ただで・・・涙が出そう・・・嬉しくて!!
迎えの車に乗り込むと他に二人の島人も一緒です。

 

下書きフアィルが無くなりました
中途半端で申し訳ないです。
楽しい平島でした


平島 出瀬から港方面
釣行日 平成17年8月27日 
場所 トカラ列島 中之島
竿 石鯛&アラ 剛心竿 本調子
リール ダイワ道糸22号  道糸60号
シロウニ
8月最後の週末 平島の夏祭りに参加 島に居る人は半強制的
に祭囃子へ・・・トカラ山羊も食べます(強制的に)



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